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国家だけが残る!

本日、私の住む所に隣接している都の施設(わくわくビレッジ)への被災者児童生徒受け入れについて、東京都教育庁教育政策課に直接電話して状況を伺ったが、夢の島の東京スポーツ文化会館にわずか3名しか収容(と言う表現が適切かどうか迷いますが・・)しいないという。都の受け入れ発表があったのが3月17日(高校生)、18日(児童・生徒)だったが、受け入れ条件にかなり問題があり、これも関係しているのではないかと思うが、都の対応といい、地元教育委員会の対応と言い、そして件の施設は指定管理者施設で、京王電鉄・YMCAが管理運営を行っているが、ここの対応と言い、とにかく「めんどくさいことはいやだ」という感じでどうしようもない。規則や決まりを盾にすれば、彼らの言うのも一理あるかもしれないが、それはあくまでも平時のときであって、今回の有事のときの対応とすれば、もっと迅速な動きをすべきではないか、と思う。原発災害にしろ、津波災害にしろ、結果としてこのような官僚役人体制・体質が2次災害、3次災害を引き起こしているとすれば、国民はどうしようもない!乱暴な言い方になるが、このような緊急時、有事には彼らを頼ったり、信じたりすると大変なことになる!福島原発の避難距離に関連して、20~30km以内を自主避難としているのは、後の政府保障対策(命令でないので保障対象外)ではないか、というソフトバンク孫正義氏の指摘は当たっているかもしれない。「国民敗れて(死んで)国家あり」だとすれば、我々の命とはなんだろうか!!!