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北朝鮮の軍事行動

北朝鮮と米国の連携説】

北朝鮮がロケット部隊に発射待機を指示したという。もし交戦となれば、2010年のヨンピョン島事件以来である。その時は沖縄県は知事選挙の最中であり、現知事の仲井間氏と伊波氏が「普天間基地移設」で競り合った展開となっていた。そして今回、「辺野古埋立許可」という時期にまたもや、北朝鮮の軍事行動である。仲井間知事が「辺野古埋立許可」を出さざるを得ない状況が作られつつあると言える。こういうと陰謀論のように聞こえるが、不可解な国際関係の裏を見る一つの方法として、ある事柄が起きた時の構造を見るとよい。

 

<2010年ヨンピョン島事件>

●米韓合同演習時の北朝鮮の軍事行動で日米韓の軍事協力体制の必要性を示すことにより「沖縄米軍基地撤退」を掲げる知事の出現を阻止

<2013年>

●米韓合同演習時の北朝鮮の軍事行動により沖縄の基地の必要性を植え付け、日本政府圧力により知事が「辺野古埋立申請」を許可(シナリオ)

※仲井間知事は今季限りであり、許可と同時に辞任が想定される

 

全く構造が同じである。

このシナリオの脚本・演出はやはり米国であろう。

 

主役:北朝鮮、相手役:韓国、脇役:米国、舞台設定:沖縄、、、、ということか。

 

とにかく米国従属でますます我が国の植民地性は露骨になったと言える。